ビジネスプラン:
これまでのクラウドファンディングは、
実質的に起案者向け(ToB寄り)の構造でした。
国内クラウドファンディング市場は一定の成熟段階に入り、
従来モデルだけでは大きな成長は見込みにくい状況です。
そこで着目したのが、
海外で約1年半前に立ち上がった
ToC向けクラファンSNSアプリです。
すでに15億円以上の資金調達し、急成長を遂げています。
私たちは、このToC向けモデルを日本市場向けに再設計し、
国内で最初に立ち上げたいと考えています。
このモデルは、
・一般の個人が日常的にプロジェクトを立ち上げられる
・フォロワーと継続的に関係を築ける
・支援がSNS体験の一部になる
という、これまでにない構造です。
従来のSNSは、
完成された自分を見せる場所でした。
きれいな写真。
成功の報告。
うまくいっている姿。
でも、私たちがつくるクラファンSNSは違います。
完成ではなく、未完成。
成功よりも、途中。
強さよりも、不完全さ。
「まだできていない」
「ちょっと困っている」
「助けてほしい」
そんな本音を、気軽に出せる場所。
見栄ではなく、本音。
完成ではなく、過程。
成功ではなく、挑戦の途中。
弱さや足りなさを隠さなくてもいい世界。
応援が特別な行為ではなく、
日常の習慣になり、
やがて“当たり前”になる社会をつくる。
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海外事例(※添付画像イメージ)
海外ではすでに、こうした動きが生まれています。
1.経済的な理由で大切なギターを手放した男性。
「もう一度ギターを取り戻し、演奏を再開したい」と発信し、支援を募る。
2.自分のカフェをオープンしたいと夢を語る女性。
開業までの準備や途中経過を共有しながら応援を集める。
3.才能はあるが、まだ収益化できていない漫画家。
制作の過程を公開し、継続的な支援を受けながら作品づくりを続ける。
